コンタクトレンズも、材質によりハードタイプとソフトタイプがあります。
従来のレンズには、異物感がある、取り扱いが面倒、長時間の装用ができないなどの使いにくさがありました。しかし、酸素透過性の高い、耐久性の優れた素材が開発され、連続装用が可能になると同時に、レンズによる結膜や角膜への障害はほとんどみられなくなっています。レンズケアも、洗浄と消毒が同時に行えるようなものもできています。また、毎日新しいレンズと交換する使い捨てのコンタクトレンズや1週間の連続装用できる使い捨てのコンタクトレンズなども発売されています。