医師と相談して正しい矯正を
視力を矯正するには、メガネとコンタクトレンズとがあります。最近では、コンタクトレンズにハードとソフト、メガネではガラスとプラスチックなど、いろいろなものが開発されていますので、医師とよく相談して自分の症状に合ったものを選ぶことが大切です。
視力検査は定期的に受ける
視力検査として、メガネをかけずに行う裸眼検査と、いろいろなレンズを装用して最も良い視力をさがす矯正視力検査があります。最近では、オートレフラクトメーターという器械で、屈折異常を簡単に調べることができます。視力検査はなるべく定期的に受けましょう。
視力の減退を防ぐには
目を長時間使う仕事では一定時間作業をしたら休憩をとって、目を休めるようにします。室内の照明も大切で、400~500ルクスぐらいの明るさが適しています。蛍光灯の照明が直接目にはいったり、古くなってチカチカしているのも目には良くありません。目を近づけすぎたり、寝転ぶなど不自然な姿勢で目を使うのも視力をさらに悪くする原因となるのでやめましょう。